ipodにはイヤホンがベスト
iPodにイヤホンは欠かせない。ヘッドホンで聴いてもいいのだけれど、iPodの軽快感を満喫するのなら、軽量でジャマにならないイヤホンがベスト。iPodにはnano・mini・shuffle・touch・30GBなどがあり、純正のイヤホンが付いてくる。純正には音の限界があるので、できれば別のイヤホンで聴きたい。
iPod専用に限らず、イヤホンには、インナーイヤータイプ・カナルタイプ・耳覆い(アラウンドイヤー)タイプ・耳乗せ(オンイヤー)タイプ・ノイズキャンセリングタイプがある。また、イヤホンのタイプとは別に、首に下げられるストラップ型もあり、小型のipod nanoなどにはおすすめかも。
iPodをイヤホンでじっくり聴きたいなら、耳覆い(アラウンドイヤー)タ イプや耳乗せ(オンイヤー)タイプがおすすめ。アラウンドイヤーとは、いわゆる「ヘッドホン」のこと。オンイヤーは、耳の上に乗せて聴く。どちらも軽量感は阻害されるものの、外部音のシャット・重低音はイヤホンをしのぐ。
イヤホンの価格帯は広い。最安値では、「EAR DROPS」483円。イヤホンタイプでは、SHURE(シュアー)の高級イヤホン「E500PTH」が66,800円。ヘッドホンタイプではオーディオテクニカの「ATH-W5000raffinato」が98,000円。音質にこだわるなら、iPodよりも高いイヤホンもあり?
純正のiPodイヤホンには限界がある
iPodはイヤホンで聴くもの。ヘッドホンで聴くのもいいのだけれど、軽量感の高いiPodのを満喫するなら、軽量でジャマにならないイヤホンがベスト。iPodは現在、nano・mini・shuffle・touch・30GBなどがある。純正のイヤホンも付いている。純正は音に限界があるので、可能なら高性能なイヤホンで聴きたい。
おすすめイヤホン(巻き取り式)
iPod専用も含めて、イヤホンには、インナーイヤータイプ・カナルタイプ・耳覆い(アラウンドイヤー)タイプ・耳乗せ(オンイヤー)タイプ・ノイズキャンセリングタイプなどがある。iPodは、普通ポケットなどに入れるが、首に下げるストラップ型を使えば、ポケットのないTシャツでもiPodを楽しめる。また標準と違いケーブル巻取りイヤホンはかさばらず非常にスタイリッシュにイヤホンを巻き取り収納することが可能。
イヤホンの音質
イヤホンで、昔から使われている「イヤホン」とは、丸みを帯びた開口部を外耳道に数ミリ押し込むタイプのもの。音質も、音声情報を認識する最低限のものであり、ヘッドフォンとは区別されることも多い。脱落しやすく、装着感も良好とはいえないので、音楽用としてはあまり使われなくなった。
イヤホンの価格と保証
ipod用のイヤホンはいくらか。最安値は「EAR DROPS」の483円から、高値はSHURE(シュアー)「E500PTH」の66,800円というところ。SHUREの「E4C-J」は評価は高いが価格も高い。「万一のときは新品交換」という保証の手厚さは魅力だが。一般的には、3000〜5000円なら間違いはない。